はまってたNBA関連グッズ

私がNBAにはまっていた90年代、NBAを楽しむことといえばBS1でNBAの試合や特集を録画して何度も見る、オフィシャルビデオも見まくる、雑誌を読みまくることが主だったのですが、その他にもトレーディングカードに3~4年くらいはまっていました。

 

初めてトレカを買ったのは1993年の暮れで、Fleer 92-93を2~3パックだけ買ってみました。アキームスコット・ブルックス(Scott Brooks)、カール・ヘレーラ(Carl Herrera)などロケッツの選手や、デニス・ロッドマン(Dennis Rodman)などが入っていました。

 

「これははまったらやばいだろうな・・・」と思いつつも、半年後に今度は93-94 Fleer Ultraなどを少々買いました。このシリーズはちょっとデザインがあまり好みではありませんでした。

 

ちょうどその頃バイト代が入るようになって、いろんなブランドのカードを買ってみて、その中で一番デザインが好みだった93-94 Skybox Premium93-94 Upper Deckをコレクションするようになりました。

 

翌94-95シーズンは94-95 Upper Deckのデザインが一番好みだったので、レギュラーカードはこれを中心に、シーズン終盤には各メーカーの上級版が半ば乱発気味に出てきてそれらも買っていました。

カードのコレクションを見返しながら思い出したのですが、これら上級版のシリーズにはMJの45番が入っていたのでそれが欲しくて買ってたんだと思います。1種類しか引けませんでしたけど。

 

 

この2シーズンが一番トレカを集めていた時期でしたね。翌シーズンからは収入源がほぼなくなったのと、デザインが微妙なものばかりになってしまったのもあって、ちょっと買うだけとなって、96-97 Skybox Z-Forceを最後に買わなくなってしまいました。

この頃のデザインは、選手以外の部分の背景が切り取られてCGになってたりしていてあまり面白味がないと感じたのでしょうね。せめてレギュラーカードだけは他の選手も写っているようなナチュラルな背景にしてほしかったなあ・・・と思いました。

 

あとはトレカにはまってた時期は、ロケッツが優勝してたシーズンでもあったので、そういったものも関係しているとは思いますが。

 

でもカード集めはやっぱりすごく楽しかったです。一番のメリット(?)は、すごい無名な選手も覚えられることですね。カードに載ってさえすればですけど。NBA当落線上の選手やドラフト下位使命の選手の名前も覚えられます(笑)。

そうやって沢山の選手の名前を知った上でNBAの試合を見ると、その選手の特徴や、チーム内のスタッツとかも覚えやすくなってた気がします。

 

カードメーカーも自分が収集していた時よりずいぶん変わってしまって、今は主に3社くらいしかないみたいですね。だいぶ前にSkyboxが消えたようなことは風の噂で聞きましたが。唯一残ってるのがUpper Deck社みたいですね。

 

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メモラビリア系のものは値段が張るのもあって、手を出していません。

あと他には最初に書いたように、オフィシャルビデオも買ったりレンタルして見ていましたね。

これら自分がはまってたトレカやビデオについても、これから書き綴っていきたいと思います。

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