ブライアン・グラント(Brian Grant、1994-2006)
206cmの典型的ブルーワーカー的パワーフォワードで
などで活躍した選手です。
🚨 #BrandFood Ranking 🚨
SUBJECT: Top Athlete Brands
TEAM: Portland Trail #Blazers
ERA: All-Time5️⃣ – Brian Grant
The epitome of blue-collar tough on the court and a leader off of it. Consistent narrative. To this day one of my favorite NBA basketball players of all time. pic.twitter.com/jTn3n1V6pW
— Jeremy Darlow (@JeremyDarlow) April 8, 2018
画像からうかがえる通り、
気迫を前面に出したプレーで
ゴール下を守ったり攻めたりしてました。
気迫が出すぎて、
ユタ・ジャズ(Utah Jazz)のレジェンド
メイルマンことカール・マローン(Karl Malone)と
一触即発の状態になったことも(99年プレイオフ)。
グラントの方が敵意むき出しだったんですけどね(目の近くを切られたから?)
この時に「俺はお前が嫌いだ」
と言ったとか言わないとか・・・。
(0:25 – 0:46 / 0:46)
それが10数年後には、一緒にアラスカへ仲良く釣りに行ってました。
(length – 4:19)
というのも、
引退後の2009年にパーキンソン病であると公表。
実際の診断は2008年、36歳の時。
それを聞いてすぐ(病が公になってから2週間後)に
手を差し伸べたうちの一人マローンが、電話をかけてきて
「君を手助けしたい。」
と10万ドルをグラントのために調達したそうです。
さらに数年後、
先述のアラスカ釣り旅行のオークション(勝者には2人と一緒に釣りをできる権利)によって、
グラントの基金へ10.7万ドルが集められました。
釣りの映像でも、グラントの左手がちょっと震えていましたね・・・。
46歳の現在でも、何とか元気な状態は保っているようには見えます。
映像は、数日前のインタビューだそうです。
(length – 2:16)
1999年ではあそこまで険悪な状態から
現在はとても仲良くなっている二人。
グラントのパーキンソン病発症という「大きな代償」がきっかけとはいえ
本当に泣ける話です。


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