NBA:ロケッツのプレシーズン戦最終戦はグリズリーズに勝利、次は開幕戦

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NBAはプレシーズンの全日程が終わり
開幕を待つこととなりました。

 

ヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)は

メンフィス・グリズリーズ(Memphis Grizzlies)と
プレシーズン最終戦を行い121-103で勝利、
4勝1敗でプレシーズンを終えました。
スタッツ Houston 121 – 103 Memphis Final 2018-10-13 National Basketball Association | Yahoo! Sports

ゲームの方は、ロケッツが前半に3ポイント攻勢で大量リードした
アドバンテージを最後までキープしていました。

 

カーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)はベンチスタート。

代わりにP.J. タッカー(P.J. Tucker)がパワーフォワードとしてスターター。

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ただ、タッカーとカーメロが
スモールラインナップとして同時出場する場面もあったみたいです。
これが第2Qでの3ポイント攻勢につながったみたいです。

 

エリック・ゴードン(Eric Gordon)は
怪我(右アキレス腱痛)からの復帰戦でベンチスタート。
予定通り前半のみの出場で12得点。

 

右手を負傷していたクリント・カペラ(Clint Capela)も
先発から20分弱出場していました(12P、13R)。

参照記事
Rockets offer glimpse of planned rotation, romp past Grizzlies in final preseason tuneup – Houston Chronicle

 

このゲームはまず第一に、3ポイントが面白いように決まってたみたいです。

(length – 9:41)

ロケッツファンなのでロケッツしか見ていませんでしたが、
相手のグリズリーズの方も、

 

以前ドラフト時での投稿(今年のNBAドラフトで唯一「名前を知っていた」選手)で挙げた
ジャレン・ジャクソン Jr.(Jaren Jackson Jr.)が
P.J. タッカーの上からフックを決めたり、

 

日本人選手の渡邊雄太(Yuta Watanabe)が
8分間の出場ながら(少し上のハイライト動画の9:11~でブロックや得点シーンがあります
これはこの日のチーム11番目の出場時間(渡邊より短い出場時間が7人)なので

開幕ロースター入りは結構可能性がありそうです。

 

って書いたら、既に確定していましたね。

 

次は「生き残る」ことが目標でしょうね。

 

ロケッツの開幕戦は17日のホームで
ニューオーリンズ・ペリカンズ(New Orleans Pelicans)戦です。

 

さて、ロケッツは開幕ダッシュを決められるのか?

ウォリアーズ、レイカーズとどのくらい張り合えるのか?

正直今から心配ですが、楽しみにしておきましょう。